顧客満足度・CSの調査ならオリコン日本顧客満足度調査 (Oricon CS Report)

オリコン日本顧客満足度調査 (Oricon CS Report)とは、オリコンが独自に行っている顧客満足度・CS・お客様満足の調査およびその結果を示した指標です。この指標を公開することで、日本で流通しているサービスや商品に対して消費者の選択を容易にすること、そして、それらを提供する企業の成長に貢献することを目指しています。

Oricon CS Reportの目的

商品やサービスに対する満足を可視化し、社会における暮らしの満足度を高めていくことを目的としています。

サービスの質とは、接客を通して実際に購入し使用感を体験して評価されるという特性を持っています。しかし、その体験によって得られる満足とは、個人の主観であり、明解な基準が定めにくいため、定量化した比較を伝達、共有することが困難です。消費者においては、市場に投入されている多くのサービスから、ライフスタイルに合致するものを抽出するために多大な時間を割くことになります。一方で企業においては、顧客による自社のサービス・商品への満足度を客観的に測ること、その結果を競合他社と比較することは難度が高いといえます。

こうした課題に応え、第三者からの客観性の高い顧客満足度指標を提示するべく、オリコンではOricon CS Reportとして、多項目にわたる顧客満足度を調査し、収集したデータの分析および提供を実施。

また、調査結果をOricon CS Rankingとして公表し、消費者に還元しています。
これらにより、サービスや商品に対する満足を可視化。消費者に対してはライフスタイルに合致するサービス・商品の選択を容易にすることを、企業に対しては商品開発やサービス品質向上に役立つことを目指しています。そして、それらのサービス・商品の市場への投入を通して、社会全体における暮らしの満足度を高めていくことを最終的な目的としています。
その一環として、Oricon CS Awardを創設し、Oricon CS Reportの調査結果において各業種・業態の1位に選出された企業を対象に表彰式を開催。社会における顧客満足度の認知拡大と価値向上を図っています。

Oricon CS Reportの姿勢

優良企業選定に結びつく調査を実施しております。

Oricon CS Reportは、消費者側にも企業側にも属さない第三者として中立の立場で、精度の高い顧客満足度指標を作成しています。これは、Oricon CS Reportが調査結果の公表やデータ分析およびその提供によって、社会全体の暮らしの満足度向上に貢献することを目的としており、またそれをOricon CS Reportの使命としているためです。そして、調査およびランキングデータの公平性や精度へのこだわりは、長年にわたって音楽ランキングをリードしてきたオリコンのアイデンティティでもあります。さらに指標としての価値を向上するため、独自に統計学的な検証を実施しています。

また、Oricon CS Reportでは、調査対象を当該サービス・商品を現在利用中の方および利用経験者に限定し、多項目かつ多角的な観点から満足度を評価していただいています。この調査項目ごとの満足度についても一般に公表することで、消費者が自らのライフスタイルに合致したサービス・商品選択の指標になるとともに、企業のサービス品質向上に対してより有意義で詳細なデータ提供に役立てています。
Oricon CS Reportでは、調査内容およびランキング方法を公表しています。

Oricon CS Reportでは調査、ランキング方法を公表しています。詳しくは調査・ランキング方法をご覧ください。

Oricon CS Reportの事業内容

(図)Oricon CS Reportの事業内容